2013年03月07日

ハム目線な 「WBC2次ラウンド展望」

日本の2次ラウンド進出は既定路線だったけれども、死の(?)Bグループ!おもしろいことになってましたね。オランダと台湾が東京行きでしょう?韓国の脱落は予想外でしたが、前回大会で散々日本とはやりあったから、まあこれでよかったのかな。

それより台湾!陽岱鋼ですよ!!すばらしい活躍ぶりだったそうで。向こうの国の言葉で流暢にヒーローインタビュー受けている姿なんかを見ていると『彼は日本人じゃないんだよなぁ』って、あらためてそんな判りきったことを感じたりもしました。

‥考えてみたら陽がいて、中田がいて、糸井もそう。昨年までのファイターズ・外野手トリオがみんな国の代表選手なんですよね。ちょっぴり誇らしかったりもするけど、来たるシーズンのことを思うと、嘉男の躍動には正直複雑だったりするかも...(苦笑)。忘れちゃいけない代表最年長、稲葉の篤さんも、徐々に“らしい”当たりが出始めてきているし、これからおおいに暴れてもらいましょう!


オランダの監督のヘンスリー・ミューレン氏?ヤクルト1995年の日本一に貢献していたのはよく覚えてる。でも驚いたよねぇ。ノムさんの「再生工場」もそうだけど(前年にロッテを自由契約)、彼をサードで起用するって発想には特に。ロッテ時代もたしか経験はなかったはず。三塁方向に打球が飛ぶたびに、さぞ当時のスワ党はヒヤヒヤしていたことでしょう。

ヤクルトといえば、オランダはバレンティンが4番を務めてるのか。昨シーズンはファイターズも痛いとこでやられたなぁ‥。傍からみてると調子づくと止まんなくなるタイプみたいね。下位打線がどれほどのものなのか分からないけど、ランナーがいるときはまともには勝負にいかない方がいいのかも。一振りで2点にも3点にもなる、一発だけは絶対に避けなくてはならぬ。


まず、その前の台湾戦は王建民が先発予想。このピッチャーも個人的に好きなんだけど、どうなんだろ‥‥。日本打線、打たせてもらえるかな(笑)

東京ラウンドから球数制限も幾分緩くなるし、先発にいい投手がいるのは強みですよね。まあ全盛期の力はないと‥思いたいけど。でも陽のお兄ちゃんよりは良かったんじゃないか?とも思う。力で押しきってくるタイプのピッチャーの方が脅威というか、なんとなく不気味。ハマると手が付けられなくなる可能性がありますから(去年のCSも危うかった)

昔からズバ抜けた能力を持つ台湾人ピッチャーがチラホラ日本に来ていました。2郭1荘?もし、あの頃の郭泰源やら郭源治とか荘勝雄が代表チームにいたら、現代でもかなりいい線までいっていたのでは?

なんかこんな風に云ってる自分も懐かしいとです...



kaku.5.jpg
カルビー1989 No.71 【郭源治】より


さて、国際試合って何か観戦してる方も疲れますね(中居さんもおっしゃってましたが)。あの異様な重苦しさは一体どこからきてるのでしょう。早くあの緊張感から解放されたいと思いつつも、明日からもまた、結局テレビの前にかじりついて侍ジャパンを応援します!






ラベル:WBC オランダ 台湾
posted by 羽夢 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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