2013年03月03日

両津勘吉が気づかせてくれた、野球好きDNA

分からないものですねぇ...


WBCご覧になりましたか?終盤までブラジルにリードを許す展開。かろうじて競り勝つことができましたけれども、井端さんのタイムリーがなかったら、きっとあの試合、落としてたでしょうね。おまけに韓国打線はオランダ投手陣を前にゼロ行進ですか!前日あれほど『コリアン打線を脅威ですよ〜』なんて警鐘を鳴らしていたボクの立場は‥(苦笑)。いやはや国際試合って本当!おそろしい。


頭ん中WBC一色でうっかりとしておりましたが、いつのまにか北海道に帰ってきていたのですね。ファイターズ。お帰りなさい!‥って、道民ではない僕がいうのもなんかしっくりこない‥。まあいいか。ところで大引啓次の打席時に登場曲がかからなかったそうで?本人によると何か画策していることがあるとかで、披露するのは“本番”までお預けになるみたい。一体何を考えているんだ?‥演出家やのう。憎いぞ!ビッキー。


このように(どのように?)3月に突入したこともあってか、一層『野球と共に生きてます!』って感じ。こんな生活、悪くないよ? ‥と、日々自分に言い聞かせています(笑)。それで先日、自分探しの旅の道中、偶然おもしろいDVDを発見しました。


「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ってマンガ!みんな知ってますよね。香取慎吾君でドラマ化もされた、あの“こち亀”です。僕もジャンプ黄金世代?の一人だったからよく読んでた。とりわけこち亀にかんしてはうちの母親が愛読してたなぁ...

このこち亀の中に【光の球場】ってタイトルの話があってね、これがまたいいんですよ!連載時に読んだ記憶があったんだけど、なんだか急に懐かしさが込み上げてきてDVDを借りてみることにしました。


両さんがまだ幼かったころに起きた出来事を回想している回、だからまるで三丁目の夕日みたいな、下町世界で繰り広げられる話です。この中に在りし日の「東京スタジアム」が幾度も登場してきまして。ここでも何度か触れたことありましたよね、フライヤーズの猛者たちが【5打者連続ホームラン】の離れ業をやってのけた舞台でもあります。

チビ両さんが観戦してたのは阪急ブレーブス戦だったかな。一部を除き、当時の選手の名前もけっこう訊けたりして、感慨深いものがありました。バルボンとか足立さんとか? 原作はどうだったかな‥。もしかしたらちょっと違っていたのかもしれないけど、アニメ版は“ベーブルース物語”さながらといった感じのストーリー。少年との約束を果たすために‥ってやつ。



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こちら葛飾区亀有公園前派出所「両さん奮闘編11」より


視聴後はこち亀にしては珍しく(?)さわやかな気持ちになりました。下町にある球場‥なんかこの発想、いいですよね。色んな人たちの夢がつまってるみたいで。もし時間を巻き戻せたなら、一度行ってみたいスタジアムの一番手!

昔から日本人は野球が大好きで、切っても切れない大切なものだったのですね。それがあらためて身に染みました。先人たちのDNAを受け継いでいる僕たちが野球好きになるのも、また必然。さあプロ野球が始まるまでは野球日本代表、侍ジャパンを応援するゾ!!








posted by 羽夢 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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