2013年01月19日

チェック! 【栗山英樹】

再度、北海道へ向かいます


南国の沖縄ではなく‥なぜこの時期にあえて厳寒の地に赴くのかといいますと、私にどうしても行ってみたくなってしまったところができたからです。あ、雪まつり目的でもありません。それなら北海道で何をしにいくのかといいますと、行き先はズバリ...


栗山町!


昨年オフ、テレビで栗山監督の特集がありましたよね。その番組の中で「栗の樹ファーム」での監督の暮らしぶりが映っておりまして、感銘を受けたわけですよ。少なくとも一応首都圏に住んでいる私にとって、あのような“手づくり”な球場は初めて目にしました。

栗さん自ら周りの草を刈ってるお姿を拝見し、『あぁ、この人ほんとに野球が好きなんだな』って、なんかもう!愛おしくてなってきちゃって。‥51才の男を(笑)。ああいった野球に対して情熱的で、アグレッシブな方を監督に持てている私たちファンは、幸せですね。

機会があったら当日の様子なども報告してみたいと思います。栗さんが飼っている、あの元気いっぱいのワンちゃんにも、会えるかなぁ...


私事な報告だけをするのもなんなので、もうちょっと続けます。
さあこちらに映っている選手は誰でしょう?


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正解は現役時代の栗山英樹さん。

‥って流れ的に大体予想つきましたよね。上の振り、いらんよなぁ。名前だって書いてあるんだし(笑)


レギュラーを張っていたのが80年代後半で、ちょうど筆者がテレビゲーム「ファミリースタジアム」やら「燃えろ!プロ野球」などにハマっていた時期と重なります。当時としては珍しい、スイッチヒッターだった栗さんは、たいへん貴重な選手(キャラ)でしたね...

それとこちらのプロ野球カード!私は同じカードを2枚所持していたので、数年前にオークションに出してみましたら、たしか1000円ほどで落札された記憶があります。イヤラシイ話、相場は大体50円から、いっても300円くらいのところを‥です。引退されても有名人だった栗さん!さすが。


最近はすっかりお痩せになって、いかに監督業が「激務」であるかということを、一介のファンである私とて、思い知らされた気分です。健康にはくれぐれも留意してもらい、今年もまた、たくさんの笑顔と“嬉し涙”を見せていただきたいものですね!


※PS.北海道は近ごろ大雪が降ったそうで当日の天気、寒さが心配ですが大丈夫でしょうか(笑)。北海道の皆さん(今回は栗山町の方々)にお会いできることを、心より楽しみにしております。

≪関連≫
このタイミングで『覚悟』を読んだ
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ラベル:栗山町 栗山英樹
posted by 羽夢 at 14:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さん!おはようございます。

今日は栗山町にいらっしゃるのかな?
大雪には驚かれるでしょうが、新鮮だと思います。
北海道のキレイな空気と白銀の世界を満喫して下さいね!
栗山監督にお会いできることを願っています。
北の大地での体験談を楽しみにしています!
風邪、気をつけて下さい。
Posted by ゆき at 2013年01月20日 09:13
>ゆきさん

はい。いってきました!案の定「白銀」の栗の樹ファームでしたけど、それはそれでたいへん貴重な体験ができたと思います。

最近は関東地方もかなり冷え込んでいましたので、寒さは何とか耐えれました。ただ、吹雪が‥(苦笑)。体調面まで心配してくださって、ありがとうございます!
Posted by 羽夢 at 2013年01月22日 18:16
羽夢さんお疲れ様です。栗山監督と前梨田監督の違いについてお話しさせて頂きます。梨田監督は型にはめるのが好きな監督でした。例えば走者が出たらすぐに犠打とかあまり小技が得意でない陽を2番に入れたりもちろんその型が機能して2009年にはリーグ優勝を果たしていますが2011年のペナントレース終盤にはその型がほとんど機能せずその結果リーグ優勝を逃しクライマックスシリーズファーストステージでもその事を西武に見透かされているようにストレート負けを喫しました。
栗山監督は型にとらわれない柔軟な思考の監督です。例えば開幕からしばらくは2番に稲葉を入れて攻撃型オーダーにしたり小技が得意でない陽を6番や1番に入れてノビノビ打たせて結果を残しました。特に決定的な違いは2012年8月30日札幌ドームの西武戦で前日故障離脱した田中賢介に代わって3番セカンドにそのまま西川を入れた事です。梨田監督ならおそらく3番にホフパワーか二岡辺りを起用して下位打線にセカンドで西川か杉谷か飯山を起用したと思います。この試合西川は起用に応え見事追加点となるタイムリーを強敵・牧田から放ちウルフと共にお立ち台に上がりました。
このように栗山監督には他の監督にはあまりないおそらくスポーツキャスター時代に培った柔軟な発想・思考があるので今年も栗山監督の采配に期待します。
また余談ですが西川は西武に相性がいいです。去年の西武との対戦打率は280位とかなり良く特に西武ドームでの対戦打率は300位とかなり良いです。今年も西川が西武ドームで暴れて欲しいです。
Posted by 東京都のキャロット at 2013年01月26日 02:18
>東京のキャロットさん

>>栗山監督と前梨田監督の違いについてお話しさせて頂きます。

思い当たる節があります(笑)。正攻法というか、極めてオーソドックスな采配をされる監督でしたよね。梨田さんは。采配面にかんしての賛否はあると思いますけど、一個人の意見としては「闘志」をあまり前面に出さないところが、ちょっと‥という感じでした。

いつもニコニコされていたじゃないですか?もちろんそれが梨田さんのいい部分でもあったし、自分も就任当初のうちは好意的にとらえていました。ただ、負けが込み始めてきても、いつもニコニコしているのはどうなのかと‥。もうちょっと危機感持ってくれ!みたいな?(笑)

オーソドックスなわりには好投していた武田勝投手を早々と代えてしまったり、妙に「慎重派」の一面もありましたよね。


そういえばウルフ投手も西武戦に当てられる機会が多いですね。右の強打者が多い打線なので、彼の動くボールが有効的だと踏んでたのでしょうか?西川選手が対戦打率3割ですか!糸井が抜けてしまった以上、同じ左の彼にもやってもらわなけばなりませんね!
Posted by 羽夢 at 2013年01月26日 12:35
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