2012年12月26日

プロ野球選手 -第2に人生を語る- vol.3

よく見たら豪華メンバーなんですよね...


来春開催「ワールド・ベースボールクラシック」日本代表の、首脳陣

山本浩二監督に、コーチにもNPBの監督経験者が2人もいらっしゃって(日本ハム・高代監督代行を含むと3人)、それぞれ率いたチームを優勝に導いたこともあります。

2011年までファイターズの監督を務めてくれた梨田昌孝氏(野手総合コーチ)も我々には大変馴染み深いお方なのですが、投手総合コーチの東尾修氏。今年は娘さんに子供が産まれたとかで、その名前を耳にする機会も多かったですよね。

世代的に私は現役時代よりもライオンズの「東尾監督」ないし、引退後の、野球評論家としての東尾修さんの方を、多く拝見してきました。


いかにもお酒が好きそうな(?)ダミ声の持ち主で、“身内”の松沼兄のことを『お兄ちゃん』、松沼弟を『おとやん』なんて呼ばれていたのは、よく覚えています。

‥‥かといってそこまで西武贔屓するわけでもない感じで(某ラジオを除き 笑)、あまり不快な印象は抱かなかったですね。あと自身が名投手だっただけに、やはり「ピッチャー視点」の、多少踏み込んだ解説は大変興味深いものがありました。


higashio.osamu1.jpg
1987カルビーベースボールカードより


この東尾さんのようにプロで一定の成績を残してきた選手は現役引退後、野球評論家として再出発されるのが通例というか、“王道”のような感じにもなっています。私も様々な解説者をテレビ・ラジオなどを通じ知っていますが、皆さまの「お気に入り」は誰でしょうか。

理論派・江川さん?“ナニワ”の川藤さん?“好爺”な関根さん?いやいや、毒舌好きなら大下剛史さんや福本豊さんが良いって方もいらっしゃるでしょう。モノマネもしやすい?観点でいったら、達川光男さんあたりも(笑)


そうですね‥‥自分でしたら、ファイターズ戦中継でもよくお世話になっていますGAORAより、水上善雄さんの名を“いの一番”に挙げさせていただきます。水上さんのは何か包み込むような、ソフトで優しい語り口なんです。一度耳にしたら、きっと病みつきになりますよ?

おなじみのガンちゃんこと、岩本勉さんは現役時代同様、ちょっと熱くなりすぎる傾向があるかなぁ。金村暁さんは、とりあえず「良い声」されてます(笑)


いつの間にやら 「ファイターズ色」がより濃くなってきてしまったところで、今回はこれにてお開き...


≪関連≫
WBCには愛があった。【高代延博】
『ライオンズ進化論』 松沼雅之





posted by 羽夢 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さん こんにちは。

昨日の大谷選手の入団会見、堂々としてて凛々しかったですね。

ところで、解説者についてですが、私も必要以上に出しゃばらない水上さんの解説はお気に入りです。

もう一人、今年まで横浜でコーチをやっていた白井さんの落ち着きがあって的確な解説もなかなかですよね。横浜を退団になったので来年はまた解説が聞けるかも。

ガンちゃんは解説というより応援と思って聞いてます。解説には色々なスタイルがあるけど、あまりに贔屓の引き倒しですよね(笑)
Posted by sunrise_V at 2012年12月26日 13:13
>sunrise_Vさん

はい、自分も大谷選手が楽しみです。
しかし、あの体型を見ていますと、打者としての魅力も捨てがたいですね。そういえば前代未聞の投打「二刀流」ということで、ゲーム業界も彼をどのポジションに置こうか、困惑しているみたいです(笑)

>>ガンちゃんは解説というより応援と思って聞いてます。

た、たしかに‥(笑)その言葉が“適切”かもしれません。私はファイターズファンですので、もちろん苦にはしていませんが、他球団のファンが聴いたら不愉快になりそうですね。

白井さんも良かったです。とても理論的でしたし。あと目ぼしいところで‥光山さんも結構熱い方でしたね。高田繁さんは可もなく不可もなくといった感じ!?ただ、解説日の勝率が、もの凄く悪かった...
Posted by 羽夢 at 2012年12月27日 00:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。