2012年12月02日

【癒しのチカラ】 -師走におもう-

早いもので今年も残すところ、あとひと月になりました。12月...


子供のころはクリスマスや年末に向けて、この時期は胸が高鳴っていたものです。小中学校では年に一回のお楽しみ!給食でケーキがふるまわれることもありましたよね。もうあれが嬉しくて。あまり裕福な家庭ではなかったので、ケーキなんて滅多に食べられませんでしたから(笑)

そんな我が家でもクリスマスともなれば大盤振る舞い!豪華ディナー‥でなく、ケンタッキーフライドチキンが食卓を賑やかにしてくれました。チキンがたくさん入ったバケツ?みたいのが、2つもあって(笑)。それを皆でつまんで、何か家族の“温もり”を一層感じましたねぇ...

だから昔は大好きな季節だったのだけど、あいにく家族のいない近年は逆に淋しさが倍加してしまうこともあって、悲しいかな、そこまで好きじゃなくなりました。今年も年末年始などにはせっせと作文を綴っていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。‥あぁ、これって何の宣言なのかしら(苦笑)


先ほど「家族の温もり」と言いましたけど、そうそう私が実家にいたときは犬も飼っていました。こいつがかわいくてね‥‥犬種は柴なのですが、黒い毛をした柴犬。両目の上に茶色の、丸い模様をした点々があるのが特徴で、ちょっと麻呂みたいなんですよ(笑)。手元に写真等がないので後ほど動画で紹介します。

当時は冗談でもなく『家の犬は世界一かわいい!』と公言していたくらい。もうとうに死んでしまったのだけど、今でも同種のワンコロを道端で偶然見かけると、昔飼っていた犬を思い出して泣きそうになってしまいます。

‥そもそも動物好きなんですよ。以前シンリンオオカミで大興奮してしまったように(笑)。動物って【癒しのチカラ】を持ってますよね。彼らはね、何かを訴えかけたいとき、ちゃんと人間の目を見てくるんです。澄んだつぶらな瞳で。それで同じ時間を長く過ごしていると、目と目で通じあえるようになれるのですね。なんか工藤静香さんの歌みたいですけど(笑)、本当なんです。



ここに懐かしい一枚があります


Mickey1.jpg
2005カルビーベースボールカードより



日本球界初のボールドック・ミッキー君。ご覧ください。しっかりとアンパイヤーを見つめてるでしょ。『もう!硬球って重いんだから、早く受け取ってよ』 かのごとく。いや、違うか(笑)

後ろ姿だからよくは見えないけど、なんとなく審判さんもニコニコしてそう。ともかくこの日、広島市民球場にいたすべての人を、彼は穏やかな気持ちにさせていたことでしょう。

それにしてもカープカラーの前掛け?なんかしちゃって!とっても微笑ましいですね。今夜は天国にいる癒し系のミッキーと乾杯します。


≪追伸≫
このように今月はオフ恒例の野球にまつわる様々な思い出話・珍品紹介・私事におよぶまで‥野球を愛するすべての人に向けて書き綴っていきます。よろしくお願いいたします。




そらちゃんだそうです。かわいらしいですね!





ラベル:ミッキー
posted by 羽夢 at 15:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さん こんばんは
読者、泣かせてどうするんですか!(笑)
ホスピスでは病室にペットが入れる所があるんですよ。
実は友人がホスピスに入院していたのですが、ペットのゴールデンレトリバーに癒されていました…病室での面会を許されていたので毎日のように家族が連れて行っていたのです。
彼女を最後に癒やしてあげられたのはワンちゃんだったのです。
彼女と最後に会えたのが6年前の今時期だったので…なんだか、彼女からのメッセージを感じてしまいました。
有り難うございました。
Posted by ゆき at 2012年12月03日 17:14
>ゆきさん

ゆきさんこそ、素敵なお話をありがとうございます。飼っていたワンコロが愛しすぎて、それ以上に次のワンコロに愛情を注いであげられる自信が、私にはありません...

ここまできたらもう人間同様の「家族」なんですよね。
‥って、なんだか栗山さんみたいなことを言ってしまいましたけど(笑)

>>なんだか、彼女からのメッセージを感じてしまいました。

そう感じていただけたなら、こちらも光栄です。
Posted by 羽夢 at 2012年12月03日 23:37
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