2012年08月22日

激動の一日 【2012.8/21 VSオリックス @旭川】


【田中賢介、来季メジャーか!?】


なんか驚きましたねぇ。あまりに唐突すぎて(笑)
しっかし‥彼くらい日本で成功し、十分すぎるほど(?)お金を稼いでる選手が、なぜあえて厳しい環境に身を置こうとするのか‥。下手すると年俸が下がってしまう恐れだってあるし、レギュラーだって確約されていない‥。【それなのに、なぜ?】って、器がそれほど大きくない私なんかはたまに思ってしまうのですよ(苦笑)

でもきっとあれなんでしょう。メジャーで自分の力がどれだけ通用するのか試してみたいって気持ち?もしかするとプロの野球人ならこれくらいの大志を抱いていないと、日本でだって一流のを選手にはなれないのかもしれません。クラーク博士のお言葉は決して少年にだけ向けたものではなかった?

だから田中賢も30を過ぎて“機が熟してきた”ってことなのかな‥。夢を応援してあげたい気持ちもあるけど、ただ、内野手は厳しいぞ。守備面は大丈夫かぁ?(今季のプレーぶりを見て余計に 笑)。仮にマイナーとかにいてあまりメディアに報じられなくなるくらいだったら、やっぱりファイターズに居続けてほしい! ‥何とも複雑な心境に陥ってしまったのであります。


さて、そんなメジャー“志望”の田中賢が3安打猛打賞の活躍を見せてくれた、21日のオリックス戦。今月に入り、なかなかタイムリーがでなくてファンをヤキモキさせていたFs打線が今までのうっ憤を晴らすかのように大爆発しました。5回、打者16人の猛攻で一挙11得点!

その日お立ち台に上がった鶴岡慎也も言ってましたけど「ホームランなしでの大量得点」って珍しいですよね。1イニング11得点というのは何でも46年ぶりの快記録だったらしいのですが、さすがに昔すぎて今私の手元に資料がありません。46年前の“打ち訳”がどんな感じだったのか気になります。‥今度調べときます(笑)

5回は鶴岡もそう、それと稲葉選手と糸井も2安打ずつ放ってますね。四球とヒットで貯めたランナーを効果的に還していました。それまでの貧打ぶりを思うと、ちょっと今後のためにとっておきたいくらいでしたよ(苦笑)






ここのところ接戦続きで投打ともに主力を温存させる試合すらなかったファイターズでしたけど、この日は中盤以降主力バッターの大半をベンチに“あげる”余裕ぶり。大差がついたお陰で連投続きの増井や宮西も休ませることができました。足に不安を抱える金子誠選手をフル出場させていたのが少し謎でしたけど、きっと年に一度きりで灼熱地獄にも耐えた?旭川のファンのために、出場を志願してくれたのでしょう(笑)

今朝のショッキングな新聞報道も忘れさせてくれるくらい?久々に快勝劇をみせてくれたファイターズ。大量得点をあげた次の試合はサッパリ‥なんてことも実際プロ野球の世界ではよくある話ですが、当日くる旭川のファンと、登板したここ2試合で2回1/3しか投げていない先発の八木智哉のためにも、打撃陣にもういっちょ奮起してもらいたいですね。







posted by 羽夢 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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