2012年07月26日

甲子園オールスターズ

26日のホークス戦...


ファイターズ打線にとっての天敵・山田大樹を打ち崩した歓喜を忘れさせるくらい、なんだかワクワクとしてきませんでしたか?好調の陽岱鋼が打ち、中田翔も打ち、そして鵜久森淳志が打つ!

近年育てるのが難しいと言われている高卒の右打ち、和製大砲候補トリオの揃い踏みですよ。嬉しいじゃないですか。


この日、対山田用に大幅に組み替えられた先発オーダーを何気なく見ながら時節柄、こんなところに注目していました。

陽と糸井以外は甲子園出場経験のある選手たち、なんですよね。高校時代から有名人だった鵜久森に中田、他に2番・杉谷、8番・金子、9番・田中賢などは2度以上も出場したことがある、まさに甲子園の“常連”でした。根っからの高校野球好きにはたまらないであろう、さながら時代をまたいだ【甲子園オールスターズ】 といった感じ。これで先発投手が斎藤佑樹だったら完璧でした(笑)


自身初となる2打席連続本塁打を放った、ヒーローの鵜久森。早いものでプロ8年目になりましたか‥。同期入団であり、同じく甲子園を沸かせたダルビッシュ有投手との「Wお立ち台」を、私はずっと夢見てきましたが、残念ながら今現在それは叶っていません。

鵜久森のデビューを今でもよく覚えています。代打で彼が登場してきたとき、東京ドームは大歓声に包まれました。結局プロ初打席は3球三振デビューでしたけど、立派な体躯に甘いマスク、打席での雰囲気といい、あらたな“スター誕生”を予感させてくれるものでした。

ツワモノだらけの【甲子園オールスターズ】の中において、堂々の主役を張った背番号「44」。プロでも真のスターとなる日が近づいてきたのかもしれません。ダルビッシュがアメリカなら、『日本の主役はこの俺だ』

鵜久森淳志、いま覚醒のとき...









posted by 羽夢 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さん、野手陣も良い方向になってきていると思いませんか?鵜久森、プロ8年目とはいえ、まだ20代半ばです。
今日の中継は見れなかったのですが、山田を打ち崩すのは時間の問題で今日もしかしたらと思っていました。そして山田は勿論のこと、そもそもソフトバンクとの相性が悪いのですが、これで二連勝、後半戦は借りを返していきましょう。
混戦といわれるパリーグですが、戦力的にはあたまひとつリードしているような気がします。
Posted by 南の国から at 2012年07月27日 01:33
>南の国から様

こんばんは!いつもありがとうございます。

山田投手は前回も打ちこんでいたんですよね。さらにこの試合も取れたということで、完全に苦手意識は払拭できたのではないでしょうか。鵜久森選手の2打席連続は驚きました。今後は山田投手およびホークスキラーとして、名乗りをあげてきてもらいたいですね!

>>野手陣も良い方向になってきていると思いませんか?

そんな気もしますね。今日(27日)の試合を観戦しましたが、小谷野選手の状態が良さそうな感じもしました。それと陽選手も好調ですね。


それとグロス投手の件!そうなんですよ。他球団にはいますけど、ファイターズで“中途”で成功した外国人投手って記憶にありませんよね。そもそもそんな人数もいないんですけど。

はい、ハンサムでした!当時としては珍しい長髪選手でしたよね。たしかパーマもかけていて、すごくお洒落な印象も受けました。※画像不鮮明でしたか!それは失礼しました(苦笑)
Posted by 羽夢 at 2012年07月27日 22:26
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