2012年07月11日

Fs捕手陣 【明と暗】

10日のマリーンズ戦...


「打ち崩した」とは言えないかもしれませんけど、好投手・成瀬善久を叩いての1勝は大きかったですよね。その成瀬投手、といえば鶴岡慎也!いつだったか、同投手が口にしていたあの言葉がとても印象的でした。

【鶴岡さんが4番打者に見える】

‥“大打者”だったかな。いずれにせよ、本人もそれくらい鶴岡に対して苦手意識を持っているのでしょうね。10日の試合もきっちり2安打を放って“キラーぶり”を見せつけてくれました。

しかし、ここまで打率にして.320ですか。今まで残してきた鶴岡の打率を知る人にとっては、ちょっと驚きですよね。大爆発する時期が年にかならず1回くらいあって、今回のも“一過性”のものかと思っていたら、今シーズンは長いこと好調を持続しています。なかでも目に付くのがチャンス時の勝負強さ!打点17は昨年マークした15打点をすでに超えています。三十路になって鶴岡も、なにか打撃の“極意”みたいなものをつかんだのでしょうか(笑)


鶴岡と「2枚看板」だった大野奨太の2軍降格には驚きました。詳しい事情は分かりませんが、その後もファームの試合に出続けているところをみると、故障とかではなさそうですね...

これまでリーグ1位のチーム防御率を誇ってきたのは大野捕手のリードによる力も、大きかったと感じるのです。何より彼には鶴岡にはない肩がある!あの強い肩がどれだけ投手陣に安心感を与えていたことか。

個人的にはバットの方も買っています。彼に「アーチスト」の片鱗をよく見ます。残念ながらまだ“確率”は低いのですけど(苦笑)。ファン同様にディープな仲の?ウルフや武田勝だって、きっと帰りを待ち望んでいます。オールスター後には是非、ふたたび元気な姿を見せてきてほしいですね!


その大野に代わって1軍ベンチ入りしているのは、高卒1年目ルーキーの近藤健介。近藤捕手に関しては前回も触れましたので割愛させてもらいますが、今回ぜひとも触れておきたいのが...


大嶋匠

春季キャンプで話題を独占していた、ソフトボール部出身のルーキーです。ここにきて下でホームランを連発してましてねぇ。ようやくプロの水に‥いや“ベースボール”の水にも馴染んできた感じでしょうか。

捕手としてはまだまだ厳しい部分もありそうですが、得意のバットで早期のうちに戦力になってくれるかもしれません。パワーと立派な体格だけなら、本当スレッジ級ですよ(笑)。ファイターズファンは是非×2こちらのルーキーの方にも注目してみてください。



普段はあまり見られない?中原さんの優しいお顔にも注目(笑)

AV.208 HR2 RBI8 ≪7月10日現在≫





posted by 羽夢 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。