2012年06月20日

【雑感】 選手登場曲

16、17日の選手プロデュースデー。なかなか好評だったようですね。様々な企画が催されていたけど、実際に球場に足を運べなかった身としては打席時や登板時に場内でかかる、選手登場曲!こちらの方を楽しませてもらいました。


ファンの投票で決められた今回の登場曲。個人的に稲葉篤紀さんには是非ゆずの「栄光の架橋」をと、推していたのですけど‥B'zでしたね(笑)。意表をつかれたのは中田翔のゴジラのテーマ曲ですか?何かすごくインパクトがありましたよね。守備に打撃にと、当日はホント“本家”松井秀喜選手ばりの活躍ができてよかったと思います。


他に曲を選んだファンのセンスの良さに唸ってしまったのは陽岱鋼「The Next Episode」。かつてこの曲を登場曲として使用していた新庄剛志氏に近ごろ良く似てきたなぁと、拙者も感じていたところだったのですよ。

今シーズンからポジションもセンターに変更し、赤のリストバンドとか氏に被っている部分もあるのですけど、なんかそれ以上に“たたずまい”とでもいうのでしょうか。守備での身のこなしや打撃スタイルまで、ファイターズ時代の「SHINJO」とダブって見えてしまうときがあります。陽さん、いっそオフにでも背番号「1」への変更を打診してみてはどう?


そうそう!選手登場曲といえば、近ごろあの曲にハマっております。マリーンズ・今江敏晃「a far-off distance」。海風の影響でしょうか‥。マリンフィールドにおいて、あのボーカルの高音がよく通るんですよねぇ。ですので、前々から気にはなっていたのですが、あらためて曲を聴いているうちに、すっかりガルネリウスの虜になってしまいました。最近では1日3回くらいは聴いてますね、えぇひたすら同じ曲を(笑)

併せてごく最近になって知ったのは“ガル”のボーカルが小野正利さんだったってこと!カラオケで挑戦はしてみるのだけど、息が続かなくていつも途中で打ちきってしまうハメになる「You're the Only…」の、あの小野さん。どうりで高いわけだ。





いくら良い曲だからといっても「a far-off distance」はもう今江選手のイメージで定着してしまっていますから、他の選手が登場曲として使用するのは気が引けるでしょうね。このところ曲が“被っている”選手も多々見受けられますけど(笑)


‥と、Fs以外の選手についての情報を長々とつぶやいてまいりました。でも、今回のファンの公募によって登場曲を決めるって企画は面白かったですよね。どの選手のが“マッチ”していたとお感じになったでしょうか。是非また来年(?)も継続してほしいと思います。


≪関連リンク≫
北海道日本ハムファイターズ 選手登場曲ベストコレクション 2012
ファイターズ選手登場曲ベストコレクション2011



posted by 羽夢 at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにこの企画は良かったと思います。自分は武田久投手の「ぶっちぎりの青春」が好きでしたね。まさか久投手もオートレースが好きなんですかね(笑)
Posted by 東京ハム at 2012年06月21日 06:18
>東京ハム様

あの曲は芝草宇宙さんの代名詞みたいなものでしたよね。久投手とは何繋がりだったのでしょうか!

そういえば稲葉選手のビーズは“稲葉”繋がりだったのですね。あとで気づきました(笑)
Posted by 羽夢 at 2012年06月23日 00:25
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