2012年06月02日

神宮見参!簡易レポ

先月31日の東京ヤクルト戦、人生初となる神宮球場に乗りこんでまいりました!まもなくタイガース戦も始まってしまうで簡単ではありますが、取り急ぎ野球やそれ以外のことについてレポートしておきます。

身辺があわただしく、ここのところは東京ドームと西武ドームをメインに活動していたので、屋外球場は本当に久々です。でも風を感じながらの野球観戦もいいものですね。スタンドで応援していた、補欠だったころの学生時代を思い出します(苦笑)



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早めに球場に着いたので(国立競技場駅からだと結構歩きますね...失敗)こんなこともあろうかと、ちゃんと“オカズ”を用意しておきました。


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プロ野球タブーの真相 2012年版』 私、こういうフライデー的な内容なものも、わりと好物にしとりまして(笑)。今年はそこまで目を奪うような記事はなかったけど、“身内”の栗山英樹監督やダルビッシュ有投手のところは興味深く読ませてもらいました。そういえば先日の読売戦ではテレビ解説を務められた桑田真澄さんが監督のことを絶賛してましたよね。


はい、時間もないのでパパッいきます。せっかくなので“ならでは”なものを頂こうと、球場に着いて食べたのが『鶏めし弁当』。ちょっと冷えてたのが難点だったけど、仕方ない。お味は‥‥まぁまぁだったかな(笑)。可もなく不可もなくといった感じ。これで750円也。


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それでは肝心の試合の方に、話題を移らせていただきます。当日はお目当ての斎藤佑樹が先発をするということで、楽しみにしておりましたが...。「テンテンテン」になっちゃいますね、どうしても。3回までで8被安打。よくあれだけ打たれて3失点で済みましたよ。この辺は連敗中だったスワローズの、なかなか畳みかけられない攻撃にも助けられていた印象です。

4回は3者凡退に抑え、ようやく調子を上げてきたところでしたので、本音はもう少し見てみたかったかな。結果、中継ぎ陣が打ちこまれてしまったから言うわけじゃないけども。3回のチャンスで(前打者・鶴岡の併殺)打席が回ってこず、あれは「斎藤にもっと投げさせろ」といった、何か暗示のようにも思えたのですが。いつもなら粘りに粘る栗山さん、一体どうしちゃったんでしょう。あなたが「柱」にすると決めた投手ですよ?

スタンドからだとコントロールの精度まではよく分かりませんでしたが、おそらく球威がなかったんでしょう。畠山あたりには気持ちよく持ってかれてましたね。個人的に解せなかったのは投手にタイムリーを打たれたあのシーン。ロマンという選手が元から打撃がいいのか知りませんけど、細心の注意は払ってなかったと言わざるを得ないでしょう。キャッチャーのリード面なんかでもそうであるように、相手ピッチャーを打たせてしまうとピッチングの方も乗せてしまう恐れがあります。

‥同様に、パの投手に関しては打てとは言いません。斎藤君はもう少しバントの練習をしておきましょう(苦笑)これも自分のためです。


打者で目立ったのはやはり中田翔でしょうか。振りが力強くなってきましたね。そして、打球が飛ぶようになりました。“カクカク”していたノーステップ打法とは対照的な、ゆったりとした感じの今の打撃フォーム!諸先輩方にアドバイスをもらって再変更したそうですが、今度こそ自分のモノにしていきたいところです。また、表情もだいぶ明るくなってきましたよ!


いや、こうして書いてみると「元甲子園のアイドル」と「元甲子園の怪物」をいっぺんに語ることができるのですね。ファイターズファンは幸せだと、あらためて(笑)。試合には敗れてしまいましたけど、他にも二岡智宏の代打ホームランなどもあり、見どころは随所にありました。最後に日記系?はあまり慣れてないせいか、文と画像の配置がだいぶアンバランスかと思われますが、お許しくださいませ。



◆オススメ:プロ野球「ダーティ・ヒーロー」列伝―彼らはなぜ嫌われたのか (別冊宝島 1434)


posted by 羽夢 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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