2012年02月24日

復刻! ○○によく合う?オレンジユニフォーム

ファイターズにも在籍していた坪井智哉さんは今、アリゾナのウィンターリーグでプレイされているそうです。2年前まで北海道にいたんですよね。何かもっと遠い出来事のような気もします。それで、現在その坪井さんがいるチームの監督を務めているお方の名前を聞いてびっくり!

なんと、あのマーシャルさんなんだそうです。そう、背番号「9」の!そう、初打席初本塁打の!そう!いきなり2億近い年俸で大型契約を結んだ、あのマイク・マーシャル! 20年前で2億ですからねぇ。それはそれはもう、当時は相当な大物扱いでしたよ。 ※詳細記事はコチラ!

メジャー時代は「トラブルメーカー」なんて呼ばれていたそうですけど、かえってそれくらいの選手の方が引退後も野球で飯を食っていけるのかしら。ほら、荒くれバナザードさんも以前どこかの球団のGM補佐みたいな仕事をされていたらしいですから(笑)


マーシャルが在籍していたのは1992年。ファイターズは土橋正幸監督でした。順位は最下位とわずか0.5ゲーム差の5位だったし、目前で西武の3連覇を見せられるわだし、コレとって特に印象深い出来事のない年だったんですけど、しいて挙げるならば一つだけ!

知る人ぞ知る、あのド派手なオレンジユニフォーム!1992年が最後の年だったのですよ。1981年にリーグ優勝したご褒美に球団が新調してくれたのですが、結局オレンジ時代は一回も優勝することができませんでした。(※1)だから今振り返ってみると、オーレンジなユニフォームは弱かったころのファイターズの、何か「象徴」のようにも感じてしまいます。 ※1:後期優勝なら1982年にあり


でも好きだったんですよねぇ‥。子供心に新鮮に映っていたのもあるけど、何より個性があったじゃないですか?オレンジって。ハムっぽいし(笑)。ファミスタとかでもすぐファイターズって分かってもらえます。その後の縦じまのもよかったけど、デザインがシンプルすぎて個性という点ではイマイチでしたかね。

当時の映像や野球カードなどを眺めていて、あとになってから気づいたこと。あのユニフォームのオレンジ色が東京ドームのグリーンの芝によく溶け込む!オレンジと緑の相性がバッチリで、やったら映えるんです。


1989.西崎幸広投手
nishizaki.yukihiro2.jpg
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ですので‥ ここいらで球団職員の方、どうでしょう?この前もチラっと言いましたが、もうすぐ球団創設40周年ですし、東京ドーム主催ゲーム限定とかで、オレンジユニフォームを「復刻」 されてみては。田中幸雄さんなんか、きっと10才くらい若返っちゃいますよ?(笑)

一度だけ、遠征に行った試合で1981年のユニフォームを“復刻もどき”してましたけど、あんなんじゃなくてね。ちゃんと上下揃えて!帽子も変えて!試合中も着用して!(笑)

F・セギノール
seguignol.jpg



今シーズンからドラゴンズも新しいユニフォームに変更しましたが、どうも複数の球団のユニフォームと似たり寄ったりであまり良い印象は受けませんでした。

昔はそれこそ緑とかピンクとか水色とか、各球団の色(カラー)が決まっていたのですけど。今はもうそういう時代ではないのでしょうか。皆さんが好きだったのはどの時代の、どんな色をしたユニフォームでしたか?


≪参考≫ビジターはこんな感じ


※同じく復刻ユニを‥できればオレンジユニを求ム!という方はぜひ“賛同”のクリックをお願いいたします(笑)


posted by 羽夢 at 21:55| Comment(8) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。西崎投手といい動画の柴田投手といい懐かしいですね。土橋監督も(笑)
一番足を運んで球場に行ってたのがこの時代です。懐かしい面々を見れて嬉しかったです。ありがとうございました。
Posted by 東京ハム at 2012年02月25日 07:01
>東京ハム様

お久しぶりです。私は久々に大内実さんのお姿を拝見できて感激しました。いつかあの方について触れてみたいとも思っていたので!土橋さんは前年まで監督を務められていた近藤さんとはまた種類の違う、貫禄みたいのを感じさせますよね。

Posted by 羽夢 at 2012年02月26日 11:19
オレンジユニ!

私はこのアバンギャルド過ぎるド派手なカラーリングに一発でやられましたが、当時小学生の私の友人などは『あれは変やで』の声が圧倒的でした(笑)。


この1992年入団の片岡篤史の引退が2006年なんで、片岡が『最後のオレンジ戦士』…になるんでしょうか?


私見ですが、今の球団は北海道に根付き過ぎたが故に、東京時代と東京カラーを無かった事にしたがってるように見えるので、残念ながら『オレンジユニを着た背番号5の三塁手・小谷野栄一』なんか見て『古屋英夫も勝負強かったなぁ』などと感慨に浸る日は当分(もしかしたら永遠に)来ないんじゃないかと半ば諦めていますし、またそっちの方が良いのかなと思ったり…(笑)。
Posted by ばいきんまん at 2012年02月29日 01:59
>ばいきんまん様

お久しぶりです。きっとアレですよ?流行の先をいきすぎて、オレンジユニという発想をなかなか当時の人には受け入れてもらえなかったのだと思います。今でいえば斎藤佑なんかはどちかといえば昔のハム戦士っぽい、温和な印象を受けるしよく似合うと思いますけどね(笑)

>>片岡が『最後のオレンジ戦士』…になるんでしょうか?

厳密にいうと田中幸雄さんが2007年‥上田佳範さんが2008年の引退ですので、上田さんが最後のオレンジ戦士かもしれません。とは言っても1軍の試合にはでていませんし、1年しか着用していませんので、ピンクユニを着た千葉ロッテ・福浦並みに印象の薄いものですが。

>>私見ですが‥

それもアリですね。あの残像を私たち「東京軍団」の胸の内だけに留めておくのも(笑)
Posted by 羽夢 at 2012年02月29日 11:57
あれは公称では「オレンジ」ではなく、「バーニングレッド(炎色)」というんだそうです。燃える軍団火の玉野球という第一次大沢監督時代のモットーを具現化したものです。
御存知でしょうが念のため
Posted by たけ at 2012年03月08日 08:59
>たけ様

はい、そうでしたね。語呂がいいのと分かりやすいかなと思い「オレンジ」を使用させていだきました。

でも今思うと、ジャイアンツが先日発表した新ユニフォームがオレンジ色らしいので、きちんと差別化する意味でも正しく「バーニングレッド」と表記した方がよかったかもしれませんね。実際Gファンも検索を辿ってかなりこちらに来られていたようですし(苦笑)
Posted by 羽夢 at 2012年03月08日 11:06
はじめまして、初コメントさせていただきます
ブログ楽しませていただいております
ブリューワがいた時代から日本ハムを見ている者
です

今回の内容は非常に興味深いものなので
コメントさせて頂きました
ユニに関して言うと移転後の姿勢については
ばいきんまんさんの論点に近いものがありますね
それでもそっちの方がいいとは思えず東京の時代のことを無碍にされるのはとても寂しい
と言うのが私の意見ですが
ファイターズ賛歌も公式球団歌からは外されて
しまったみたいですし・・・

後チームカラーについて!
私もうすうす感じていました
選手個人は金子選手は水色・田中選手はピンクなんて自己プロデュースを頑張っているのに
北海道日本ハムのチームカラーって・・・
確定してないですよね?今まで黒・ゴールドっぽい
黄色・空色がフィーチャーされた記憶があるのですが・・・他の11球団と比べて確実にフワフワした
どっちつかずの印象がありまして・・・
まぁ私がどうこう言う問題でもないですがね(笑)
長文失礼致しました!
Posted by タツマキ at 2012年03月10日 15:27
>タツマキ様

またお詳しいファイターズファンの方と知りあえて嬉しく思います。

>>ファイターズ賛歌

あれはですね‥ 私も最近になって知ったのですが、歌っていた人にちょっとトラブルがあったそうで‥。あのバージョンは特に気にいっていたので残念です。

>>チームカラーについて

確定していないですねぇ。それもそうだし、斎藤投手の入団で便乗したのか分かりませんけど、現在のユニフォームですか?あの肩口にブルーが入ったの。前の方が好きだったので変更してほしくなかったです。あのユニならカラーがなくてもデザインで納得できました(笑)

個人でいうと稀哲の「緑」はどうだったかなと。あんまり合っていなかった気がしました。そういえば彼もとうとう結婚しましたね。
Posted by 羽夢 at 2012年03月10日 16:21
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