2012年02月16日

今浪隆博の偉大なる先輩


ナミちゃんが可愛くて仕方がない


と‥ ちょっと前回の佑ちゃんみたく、言ってみただけです。ナミちゃんこと、ファイターズが誇る若きいぶし銀プレーヤー・今浪隆博。でも「ニタっ〜」 ってする、あの独特のナミスマイル!個人的には愛おしくて、好きなんですけどね(笑)

初出場が代打でプロ初ヒットが内野安打、同初打点が押し出しによるものと‥ 「」のつくものはどこまでも今浪らしく“控えめ”な感じもするのですが(笑)、昨シーズンあたりから打球に力強さが増した印象を受けましたよね。前ヤクルト・青木宣親(坪井智哉?)を模倣したような打撃フォームも特徴的でした。元々守りには定評があるだけに、今季はいよいよ定位置取りか?と目されていた矢先の、まさかのキャンプ離脱。右脇腹の筋挫傷で全治3、4週間ですか‥

開幕も少し危うくなってしまいました。勝負強い一面も覗かせてくれた打撃とともに、意外とコミカルだった今浪をしばらくの間、目にすることができないのはひじょうに残念です。でも一番悔しい思いをしているのは本人でしょう。まずは故障をしっかりと完治させて、シーズン開幕後にあの愛くるしい?ナミスマイルを見せてくれるのを期待します。それまでには札幌ドームがどっかーん“ウケる”ギャグも、しっかり考えてきてくれるでしょう(笑)


今回はさらに「今浪繋がり」でファイターズOBの紹介。京都の平安高から明治大、今浪とまったく同じ球歴を辿った選手、近藤和彦さん。(1936〜2002)

現役時代は天秤打法と呼ばれる独特なフォームから打率3割超え6度を記録。主に大洋ホエールズでご活躍されました。


kondo.kazuhiko.jpg
にほんブログ村 野球ブログへ



見てみたかったですねぇ、この天秤打法!あの打撃フォームから一体どうやってあんなにヒットを量産させていたのか。現役を退かれてからもう40年近く経つのでさすがに当時の資料も少なく、往時のお姿をこの目で確認できないのが残念です。

引退後はファイターズでも長らく2軍コーチ・監督を務められていました。お亡くなりになられたあとで知ったのですが、近藤さんが‥

『ファイターズの2軍コーチをしているときが一番楽しかった』

たしかこんなようなコメントを、生前されていたらしいのです。もちろん指導者としての道を歩まれてからのことだと思いますけど、なんか嬉しいじゃないですか。

1994年までだからきっと金子誠だって世話になったはずですよ。『彼は立派に成長しましたよ』 って天国に近藤さんに言ってあげたいですね(泣)

おもえば近藤和彦さんがファイターズ2軍にいたころの1軍ボス、近藤貞雄さんも、大沢啓二さんも旅立たれてしまいました。昭和の名将たちと空の上で野球談議に花を咲かせているのでしょうか。W近藤氏はファイターズよりも現在(いま)はどちらかというと、ベイスターズの低迷ぶりの方に頭を悩ませているかもしれませんね‥





posted by 羽夢 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。