2011年12月23日

【ペプシに恋して】 -野球カード語り特別編-

10月にベースボールマガジン社から「プロ野球チアリーダーカード2011」という、その名の通り各球団のチアガールたちがトレーディングカード化されたものが発売しました。お世話になっている方がこの商品を紹介されていたので‥ は言い訳でして、私自身ちょっと興味があったので、購入してみました!BOXで(アンタも好きね)




東北ゴールデンエンジェルス所属、亜樹さんです。
あ、あなたの直筆サインカード、ワタクシ羽夢が手にしちゃいました‥。

『一人でやってなさい』なんて、ツッコミが飛んできそうです。失礼しました。さっそく本題へとまいりましょう。野球“選手”からは離れまして、野球場と女‥。訳して『野球嬢♪』。

季節に相応しく(?) 今日はそんな話題を、少ししてみたいと思います。なお、長くなりそうな気配なので前・後編にわけてお送りします。



昔からチアガールはいました。それでも実際にグラウンドに出て、パフォーマンスなどをするようになったのは90年代からでしょうか。私がよく覚えているのはジャイアンツのファイアーガール。実はですね、東京ドームでアルバイトをしていた時期がありまして、幸運にも彼女たちをごく間近で目にする機会は多々ございました。

これがおったまげるぐらいメンコイ娘ばかり!『さすがは東京だべさ』 だなんて、うっすらと感動すら覚えていました(私は一体何県人?)。普通に観客も嬢との記念撮影をせがんでいましたからね。お気持ちはわかります、はい。


当時、同じ東京ドームを本拠としていた日本ハムにも、YMCAを踊るファイターズガール(?)なる嬢たちはいましたが、正直あまり覚えておりません(苦笑)。おそらくファイアーガールに負けていなかったと思います、はい。


この頃、私が抱いていた密かな夢‥


【向こう側の人間になりたい】


向こう側というのは、スタンド側ではなくて、グランド側の方のエンターテイメントの世界。もちろん、学生時代補欠だったような私が選手になるのは到底かなうことのない夢でしたから、せめてその近辺の仕事に携われるような人間、ですね。

そうしたらまるで芸能人のような彼女たちと、もっと距離を縮めることができる! 当時はそんなことばかり考えていました。若気の至りとでもいいましょうか‥ われながら安易な思考です。

曲がりなりにも“ボールパーク”の1従業員として、私も自分の仕事には誇りを持って取り組んでおりました。 が! どこかコノ「蛇の生殺し」状態のような環境に、虚しさみたいなものを感じていたのは事実です。ほら、私も若かったですから(男性なら分かるでしょう)


でも、神は見捨てたりしなかった。
ちゃんといたのです。見つけてしまったんです!スタンド側にも‥



羽夢の「ビーナス」が!


≪続く≫
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posted by 羽夢 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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