2010年03月13日

ライバル球団診断【オリックス編】 〜エース・千尋の神ストレート〜

先日、現役選手が選んだ球界1の速球王・変化球王を決めるといった
企画を某スポーツ番組内でされているのを拝見した。速球部門に阪神・
藤川球児、変化球部門にファイターズのダルビッシュ有。素人視点から
いっても妥当な線と言えただろうか。


個人的に好きな「速球」は、ダルビッシュは例外としてパ・リーグなら
涌井でも田中将でもなく‥ バファローズの開幕投手候補にも挙がる、
エース・金子千尋の名を挙げたい。

金子特有の打者の手元でホップするような軌道を描く直球は特筆
すべきものがあり、藤川のそれとはまた違う。分かる人には分かると
思うが、どちらかと言えば全盛時代の河原純一(現中日)のストレートの
軌道に良く似ている。

このストレートを軸に多彩な変化球を投げ分け、三振を奪える金子に
昨シーズン、一時期務めていたクローザーの役割を首脳陣が任せて
みたかったのも、理解できなくもない。



※今なら16日間無料で見られます! プロ野球完全中継は 『スカパー!』  

金子を筆頭に、投手は岸田護・近藤一樹・山本省吾・平野佳寿と、才能
溢れる若き先発陣が名を連ねる。昨シーズン、不振を極めた 小松聖
今季から抑えに回るが、巨人から移籍の木佐貫洋がその穴を埋めれば
死角は見当たらない。

小松が抑えとして機能し、元々中継ぎ以降にも左右にバリエーションに
富んだ豊富な駒が揃っているだけに、2001年近鉄以来、前年最下位
から一気に優勝なんてことも、まったく不思議ではない陣容。一部では
『優勝候補』にも挙げられている。


一方、T・ローズ・フェルナンデスの退団で打線はやや小粒になった感も
否めないが有望な若手選手も多く、特に岡田新監督の元ではT−岡田
爆発力が期待される。これに9年ぶりの日本球界復帰となる 田口壮
チームをまとめ、メジャーで培った「勝者」のエキスを注入していく。

09年に放った22本塁打中、実に9本も打たれたファイターズにとって
天敵・ローズの退団は好材料だが、昨シーズンのような一方的 (8勝16敗)
な対戦成績にはならずに、拮抗してくることも予想される。


◆昨年は主力に故障者が続出し最下位に転落してしまったが、
それで膿を出しつくしたと思えば、今季のオリックスは要注意。
パ・リーグに再び『猛牛旋風』が巻き起こる可能性も!?


≪PR≫
オリックス20年―History1989-2009 よみがえる青い記憶
2010年版 プロ野球 問題だらけの12球団

※ファイターズファンも! チョット図々しく今日はバファローズファンの方々からも‥^^;
温かい『一押し』 是非、よろしくお願いいたしますにほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ



posted by 羽夢 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。