2009年11月01日

日本シリーズ第2戦はエースに!!先発投手を考察!

日本シリーズ第1戦、ファイターズは終盤粘りをみせたが競り負け、
3−4で初戦を落としてしまった。

残塁が多く『拙攻』も目立ってしまったが、初っ端にしては上出来
だったように思う。これで緊張がほぐれ、また明日からファイターズ
らしい、打って・繋いで・点を取る!『らしい』野球をみせていただこう。


敗戦の時はあまり多くは語らない筆者・・


しかし、今回は日本シリーズとゆうことで、チョットしたシリーズに
纏わるうんちくを、残りの力を振り絞って書きとめておきたいと思う。


シリーズ【第2戦目】と言えば、かつて黄金期の西武を率いてリーグ
5連覇を成し遂げた名将・森祇晶氏がシリーズは初戦より2戦目の
方が重要だと説いていたことがあった。

事実、森氏は必ずといっていいほどその年で一番の成績をあげた
エース級の投手を第2戦に持ってきている。


理由としては次節が移動でホームがアゥエーになったり、またその
逆もあったりと、万が一初戦黒星なら何が何でも取っておかなけれ
ばいけない、最も重要な試合が『2戦目』とゆうことになる。

仮に初戦白星スタートなら次がエースで連勝も見込め、勢いに乗って
一気にシリーズの形成は有利になる。


記憶に新しいのは森の『遺伝子』を受け継いだ伊東勤がライオンズを
率いて出場した2004年、中日との日本シリーズ。

初戦にシーズンわずか1勝しかあげていない石井貴を起用しファンを
驚かせると、これに面食らったドラゴンズ打線をあざ笑うかのように
石井は6回無失点の好投。

『してやったり』の伊東監督・・
そして、やはり2戦目にエース・松坂大輔を起用してきている。

最近はCSもあったり、登板間隔の問題もあるので一概には言えないが
【2戦目重要論】、易々と無視するわけにもいかない。


北海道日本ハム対巨人、日本シリーズ第2戦


巷では噂の『あの投手』が先発するのでは?と様々な憶測を呼んで
いるが素直に考えればCSで好投した糸数敬作辺りが無難な線か。

エース不在のFS投手陣において、今は中継ぎを含めた投手スタッフ
全員で勝利をつかみとっていくしかない。初戦では林・宮西がいい時の
球の勢いが戻ってきた。


そういえば・・忘れもしない2年前の今日、11月1日


ナゴヤドームで起きた日本シリーズ史上初の未曾有の大事件・・
落合博満プロデュース!山井・岩瀬の『パーフェクト劇場』。

大事な2戦目を勝利で飾り、ファイターズ球団初の『11月白星』と
あの2年前の【悪夢】を、今こそ払拭する時がきた。

ちなみにあの日の最後のバッターは小谷野栄一。初戦もチャンスで
凡退してしまったが今年こそ己のバットで勝利を手繰り寄せる!!


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posted by 羽夢 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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