2009年10月10日

花巻東・菊池雄星【世界の菊池、日本の星!】

今ドラフト一番の目玉・花巻東の菊池雄星投手がメジャー入りか
日本球界入りかで揺れている。

日本球界を経ないで直接、海を渡るとなれば前年の田沢純一に続き
2年連続してドラフト上位候補の選手がメジャーに持っていかれる
ことになる。今後のドラフト戦略も見据えるとこれ以上日本の球団も
黙って見過ごすわけにはいかないだろう。

テレビや動画で彼の投球を拝見したが素人目で見ても分かる、
相当な逸材。たとえ、どこの球団であっても日本でその雄姿を
見届けたい!


      y.kikuti
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雄星とゆう、名前がまずいい。
『星のように輝いてほしい』 これが名前の由来だそうだが力強さと
底知れぬスター性すら、感じてしまう。


そんな日本、期待の星・菊池雄星を国内で見ることができない・・


日本球界を経験せずにメジャー球団入りした高卒投手の場合は
3年間は日本の球団で投げる事ができないらしい。仮にメジャー
入りした場合は当分の間、菊池を日本で見ることはお預けになっ
てしまう。


話を田沢に戻すと果たして田沢はメジャーで成功したと言えるのか?


社会人で橋戸賞を獲得したこともあるほどの投手だがメジャー
1年目は勝、防御率7.46に終わった。菊池に、いきなり
これを上回る成績を残せるのだろうか。若干18才・・しかも
病み上がりである菊池に、一抹の不安も付きまとってしまう。


しかし、本人が向こうでやりたいと言えばその芽を紡ぐわけにも
いかない。菊池がアマチュア選手たちのメジャーへの門戸を開く
パイオニア的存在になりゆることだって、大いに考えられる。

それでもFA権取得までとは言わないが年齢的にも日本球界で
経験を積んでからでも遅くはないはず。過去の偉大な先人達の
ように、菊池もそうであっていて欲しい。


ここでようやく、ファイターズに目を向けてみたい。
近年、上位で指名した高卒投手が若干伸び悩んでいる。

須永・吉川・木下ら将来を嘱望された投手たちが今ひとつ、殻を
抜け出せずにいるのが現状・・

ダルビッシュに続く、若手先発投手の台頭が望まれている。
しかも左となれば尚さら魅力的。直球が150キロを超える左腕は
他を見回してもそうはいない。是非とも獲得したいところだろう。


菊池が日本球界を希望した場合、過去のほとんどの大物選手は
パ・リーグ球団が引き当てている。菊池の動向次第によっては
29日のドラフト会議から目が離せなくなりそうだ。


これからの菊池雄星の『大英断』に注目が集まる。



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posted by 羽夢 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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