2009年05月17日

涙なしには語れない!?堅守・田中賢介秘話【北海道日本ハム対オリックス10回戦】

前日(15日)、16日の試合を見ていると打ち勝っての大味の
野球が目立ってきた今期のファイターズ野球において昨年までの
『守り勝つ野球』もしっかりと継承されてきているようだ。


個々の繋ぐ打撃の重視、足を絡めての機動力野球で一つでも先の塁を
狙い、少ないチャンスを生かして得点していく・・

例えば初回の攻撃であったようにファイターズは無安打で先制点を
挙げている。


鉄壁のファイターズの内外野の守備陣、そして投手陣の盤石の継投で
少ない点を守り切っていく、『らしい』野球がこの日も光っていた。


投打において相手に隙のない野球を展開した北海道日本ハムは
今カード勝ち越しを決め、対オリックス戦5連勝。
連勝を3と延ばしガッチリ首位をキープした。


5/16
−Bs  京セラドーム  観衆 21,965

【勝】 藤井勝1敗  【敗】 小松5敗  【S】 武田久

【本塁打】 F スレッジ号 糸井



只今、新選手会長・田中賢介絶好調!
『打って走って守って・・』
まさに今シーズンの北海道日本ハムを象徴するような選手の一人と
言えるだろう。


4月の終わりまで2割台前半の低打率にあえいでいたのが5月に入って
からの半月で驚異の打率『8分上げ』。アッとゆう間に3割ラインに乗せ
てきた。


今や俊足・好打・堅守で押しも押されもせぬファイターズの顔と
なった賢介だがとりわけ『堅守』とゆう点においては入団時を
振り返ってみればにわかに信じたがたくなる事実だ。


あの頃は主に遊撃の守備位置に入り特にスローイングに難があって
エラーを連発・・。お陰で高校時代から定評のあった打撃にまで
悪影響を及ぼして長きに渡りファームの壁を破れずにいた。


        k.tanaka
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それがゴールデングラブ賞を受賞するまでにパ・リーグを代表する
セカンドの名手となった賢介。

もちろん本人の努力の賜物なしには語れないが過去の賢介の苦労を
知る管理人は今日の成長ぶりを大変嬉しく思う。

これからもファイターズは賢介の堅い守り、堅実な打撃に何度も救われ、
そして誠実で実直な人柄にもきっと癒され続けていく事だろう(笑)



posted by 羽夢 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | FS観戦記2009 4月〜6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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