2009年04月11日

初先発マスクで完封アシストは快挙!?大野奨太の躍動

3時間半近くにも及ぶ長い試合。


ホークスファンには残塁が多く、ストレスが溜まって相当長い試合
時間に感じられたかもしれないがファイターズファンにとっても
前半はヒヤヒヤの連続で肝を冷やす時間が長く続いた。


北海道日本ハムの先発の藤井秀悟は毎回ランナーを背負い、前回登板
の楽天戦同様に制球が定まらず5回を投げて四死球と乱れる。


相手の拙攻に助けられた部分も多いが5回、ランナーを1、3塁に
背負って辻の打球を左翼・スレッジがダイビングキャッチで藤井を
救うなどこの日先発マスクを被った大野を含め、ナイン一丸となって
守り勝った野球だった。


終盤は昨日の試合のように打線が爆発し13安打得点。
投手陣も藤井以下、救援陣が完封リレーを見せ圧勝。
北海道日本ハムがこのカード勝ち越しを決めた。


−H  福岡ヤフードーム  観衆 28,306

【勝】 藤井敗  【敗】 高橋秀1敗

【本塁打】 田中賢




今日はテレビ観戦だったがこの試合の解説を担当していたファイ
ターズOB・若菜嘉晴氏が先発マスクを被った大野奨太の事を
やたら絶賛していた。


正直、素人の私にそこまで大野の素晴らしさを理解する事が出来な
かったのだが若菜氏の話を聞いてる内に、なんだか大野とゆうキャ
ッチャーに大いなる『希望』を見出せるような気がしてきた。


そういえば打撃フォームなどは若かりし頃の名捕手・古田敦也
重なって見える部分も多い。


強豪チームには名捕手あり・・


この先、数年来に渡ってファイターズの扇の要は大野によって
固められていく事になるのか? ・・それとも!?


今シーズンは共に打撃も好調で元気な高橋信二鶴岡慎也


数年前までの捕手難の時代から一転、今はどのキャッチャーを起用して
もそれぞれに良さがあり戦力ダウンする事のない、嬉しい誤算とも言うべき
捕手事情を抱えている。


posted by 羽夢 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(2) | FS観戦記2009 4月〜6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 開幕からの6試合を3連敗、3連勝でここまで勝率は5割。 ここからは更に連勝を伸ばし、勝率を上げると共に順位も確実に上にいきたい。 この試合の先発は、日本ハムが藤井投手。福岡ソフトバンクが高橋秀投手..
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Tracked: 2009-04-12 12:06
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