2009年02月18日

柏原純一【チョット不細工な敬遠ホームラン・・】

1999年6月12日・・


甲子園での阪神・巨人戦と言えば新庄剛志が槇原からの
敬遠球をレフト前にはじき返し、サヨナラ勝ちを収めた
シーンはあまりにも有名ですよね。


しかし更にその上を行く『悪球打ち』の名手が過去の
ファイターズの選手の中にいたのはご存知だろうか?


まずはこれからお見せする動画をじっくりご覧頂きたい!





このホームランをかっ飛ばした選手の名は柏原純一
(かしわばら・じゅんいち)


バックネット側から見た映像なので若干分かりづらかったと
思うがこの打ち方はまさに・・

『大根切り』そのものですよね。


それを『ホームラン』にしてしまう柏原がこれまた凄い!


被弾した投手は西武の中継ぎ左腕・永射保
サイドハンドから癖のある球を放り、左の強打者に打順が回って
くると必ずといっていいほど登板してきた、通称『左殺し』


実はこの柏原の後を打つ左打者のT・ソレイタは永射を大の
苦手としていた。
柏原を歩かせソレイタ勝負を目論んだ矢先のまさかの被弾・・。
まさに予想外な失点だったであろう。


そういえば新庄剛志が阪神入団時、99年の打撃コーチを
担当していたが柏原だった。


あの槇原から放った敬遠打ちのルーツはきっと恩師の存在から
来ていたに違いない・・


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