2009年02月08日

実は因縁のトレードだった!?二岡VSマイケル中村

今シーズンのファイターズ、新戦力の中で個人的に一番
期待しているのが巨人から移籍してきた二岡智宏選手。


2008年は若手の台頭と自身の怪我もありショートの
ポジションの座を受け渡す形となってしまいましたが
体調が万全ならこの男が控えに回る事などなかったはずです。


遊撃手でありながら広角に打ち分ける器用さに長打力も
持ち合わせ近大時代からそのずば抜けた野球センスは
キラリと光っていましたぴかぴか(新しい)
それとあのも魅力ですよね!


   二岡智宏


そんな二岡選手が11月にマイケル中村投手らとの複数トレードで
我がファイターズの一員になる事になりました。


生え抜きでリーグ連覇に多大な貢献をしてくれたマイケル中村投手の
放出は非常に残念でしたがお互いのチーム事情もありますしここは
マイケルに新天地でも大いに頑張ってもらうしかないですねグッド(上向き矢印)
※巨人での登録名はM・中村


そんなマイケル・二岡と言えば忘れられない試合があります。


あれは2006年・・
6/1の札幌ドームでの日ハム対巨人の交流戦。


【F8−G6】

2点リードの日ハムが最終回、満を持して守護神・マイケルを
登板させる。

一人四球を出すものの何とかツーアウトまでこぎ着けたマイケル。

9回2死二塁、ここで巨人は二岡が登場。

簡単に追い込んだマイケルが勝負球に選んだのは直球!

それを二岡が狙い澄ましたかのように見事にセンター
バックスリーンに同点ホームランを叩き込む!

土壇場でのまさかの同点劇バッド(下向き矢印)

結果、ほとんど野手を使い切っていた日ハムは延長の末、
敗れる事となる ※8−10 (勝)豊田 (敗)武田勝

この敗戦でカード勝ち越しもなくなり後味の悪さだけが残った。
あそこでマイケルが伝家の宝刀カーブを放っていたら・・。

勝負事に『たら・れば』は付きものですがあの時、まだ
カウントに余裕もあったので遊び心も少しあったくらい
の方が結果、良いモノになっていたかもしれません(^^;


紆余曲折を経て、はたして二人はあの試合を覚えているかどうか・・。
ユニフォームを変えての『再戦』がとても楽しみですね!



posted by 羽夢 at 23:37| Comment(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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