2009年07月28日

北海道日本ハム、後半戦展望・・【対千葉ロッテ15回戦】

テレビ解説者が『試合巧者』 『強い!』なんて口にする度に
なんだかこの北海道日本ハムとゆうチームが一層誇りに思え
てきてしまった。

ましてや今日はビジターでの試合。
どうしても相手寄りな見方をしてしまいがちな解説者を唸らせて
しまうほど、ソツのない野球・・

これも勢いの差だろうか。
首位・ファイターズが、マリーンズ相手に横綱野球を展開。

初回2死1、3塁からT・スレッジの3ランで先制。
8回、スレッジのこの日2本目となる14号ソロ、9回には高橋信二
タイムリーで加点。これを小刻みな継投で交わしたファイターズが
5−1で完勝。後半戦初戦を白星スタートで飾った。


7/28

−M  千葉マリンスタジアム  観衆 25,558人

【勝】 八木勝1敗  【敗】 小林宏2勝8敗

【本塁打】 F スレッジ13号 14


このゲームの見どころと今シーズンのファイターズの強さを見出した
局面が終盤にあった。

7回、マリーンズの代打攻勢を前に惜しげもなく、バリエーションに
富んだ左右のピッチャーを投入。9回は足のスペシャリスト村田和哉
紺田敏正を立て続けに起用するなど適材適所、状況に応じた各部門の
スペシャリストが存在しているのが今年のファイターズの強み。

今日のような試合が出来れば後半戦も見通しは明るい。
試合前、監督が言っていた先発陣の固定、ここさえ解消できれば他に
目立ったウィークポイントも見当たらず、2年ぶりのリーグ制覇もグッと
現実味を帯びてくる。

鍵を握るのは今日7回途中まで投げ好投した八木智哉、明日先発の
ロッテキラー・多田野数人、実績十分の左腕・藤井秀悟辺りになる
だろうか。

特に前半、2軍落ちも経験した多田野と藤井は一度失いかけた信頼を
取り戻すべく、後半は大いに活躍してくれることを期待したい。


あとは変に構えず、普段着の野球ができれば結果はおのずとついて
くるはず。ここまで来たら是非1位通過だけにこだわってパ・リーグを
常にリードする立場でいて欲しい!


後半戦も頑張れ!北海道日本ハムファイターズ!!


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posted by 羽夢 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(2) | FS観戦記2009 7月〜9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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