2012年05月21日

森本稀哲が憧れた人

20日のカープ戦、すごかったですね。9回1死からの大逆転劇!

守備や走塁、あるいはバントとかもそう。栗山監督も逆に怖くなったっておっしゃっていたけど、やっぱり「ミス」って怖い。相手の守備の乱れに乗じて一気に畳みかけた感じでしたものね。今シーズンはその“逆パターン”を何度か見てきているだけに、監督の言葉にも実感がこもっていました(笑)。ファイターズ側からみると「負け試合を拾った」という感覚もあるだけに、この1勝はとても大きい。弾みをつけて、22日からは地元・札幌ドームでベイスターズを迎え撃ちます。


マスコット、監督、そして球団名も変わった新生・横浜DeNA。今季もここまでは苦戦を強いられているようです。ラミレス選手の不振は予想外でしたが、ベテラン・中村紀洋の活躍には驚きましたね。私は彼が近鉄で4番を打っていた時代を散々目にしてきましたけど、何かそのころの打撃を彷彿とさせるというか‥。おもいっきり引っ張って豪快にレフトスタンドへ運ぶ!あの姿ですよ、いてまえのノリは(笑)

それとノリと同級生の三浦大輔投手。もうどうしちゃったんでしょう‥です(笑)。早くも5勝でしょ!防御率も21日現在で1.50。‥あなたは日本のジェイミー・モイヤーですか?もっとも大輔投手は20代のころから第一戦で放ってましたけど。“おじさん”たちがこうしてまだまだ頑張っているんです。若手選手も奮起して、もっと中畑新監督を喜ばせてあげてくださいね。


ベイスターズといえば元ファイターズ選手が多いことでも有名です。その中で今でも気にかかっている選手筆頭は、やっぱり森本稀哲!なんか彼は“ほっとけない奴”って感じで、動向は常に気にしています。寒いギャグを飛ばしてないか‥とかもね(笑)

ほら、ハム時代はあれでよかったかもだけど、全国区になるとそういったパフォーマンス等が通用しない部分も結構でてくるじゃないですか?これはパ球団からセ・リーグ球団に移籍した選手が最初に直面してしまう壁だったりもするわけですが(んなことはないね 笑)。とはいえ、彼も若くはないからお立ち台で尾崎豊を歌ったりする芸当は、もうさすがにできないと思います(苦笑)


本業の方は監督のお言葉を借りると『絶好調』でしたねぇ!4月なんか一時期4割も超える打率で3番も務めました。彼がクリーンナップを打つのは、帝京高以来じゃないですか?現在はいつも通りに戻っている感じですけど(笑)。もう少し出塁率を上げてくれたら、最高のトップバッターになるんですけどね‥。近年はやや故障がちなところも気になります。“師匠”のような『元気ハツラツ』な森本稀哲が札幌ドームに帰ってくるのを、みんな楽しみに待っています。


ここからは余談。実は先日“ハム関係者”の知り合いからこんな問題を出題されたんですよ!筆者は分からなかったのですが、貴方は答えられますか?


【森本がファイターズ入団時、目標に挙げていた現プロ野球選手と言えば誰?】

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posted by 羽夢 at 14:15| Comment(1) | TrackBack(0) | FS特別企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする